貯金できる人は知っている!? ズボラでも「お金が貯まる仕組み」と「支出を減らすコツ」|マネブ

マネブNEWS:〔2018.02.26〕目の動きはどんな心理を示す? 「まばたき」「視線 現在の記事数:256972件

-

貯金できる人は知っている!? ズボラでも「お金が貯まる仕組み」と「支出を減らすコツ」


※画像:『入社1年目から差がついていた! お金が貯まる人は何が違うのか?』(工藤将太郎著、すばる舎刊)

 給料が少ないから。ズボラだから。ついついお金を使ってしまうから。

 将来のために貯金はしたい。だが、お金は貯まらない。そんな人が必要としているのは、おそらく、「お金が貯まる仕組みをつくること」だろう。

 その「お金が貯まる」仕組み作りについて書かれているのが、『入社1年目から差がついていた! お金が貯まる人は何が違うのか?』(工藤将太郎著、すばる舎刊)だ。

 本書は、「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」を対比しながら、無理せず、賢くお金を貯める方法を紹介した一冊だ。

■まずは、お金を貯める仕組みを作ろう

 お金が貯まらない人が貯金しようとするとき、なるべく節約して余ったお金を貯金に回そうとする。しかし、手元にお金があればついつい使ってしまうもの。よほど意思の強い人でないと余ったお金を貯金するのは難しい。

 そこで大事になるのが、「仕組みづくり」である。

 著者がおすすめしているのが、「自動貯蓄」の仕組みだ。毎月の給料やボーナスが入ったら、使う前に決まった額を天引きして、貯蓄用の別口座に移す。この仕組みが自動貯蓄。余ったお金を貯めるのではなく、まずは貯めたいお金を先取りして貯めてしまうのだ。

 ただ、どのくらい天引きすればいいのかは考えもの。年収や生活パターンは人それぞれ。 貯金に慣れていない人やいきなり大きな額を貯金に回せないという人は、初めのうちは月収の1割でもいいという。「自動貯蓄の仕組み」を使うことが大切なのだ。

■次は、「支出を減らす」ことに目を向ける

 貯める仕組みができたら、次は支出を減らすことに目を向けよう。

 「支出を減らす」とは、自分の支出全体から見て、明らかに「これはもったいないな」と思うものを削っていくこと。たとえば、ケータイ料金の見直し。プランを変えることで月の支出を減らすことができる。

 節約というと、普段の缶コーヒーを我慢するなど、細かいものがまず思い浮かぶだろう。

 しかし、このような節約は毎回できるものではないし、金額が月によって変わるので、毎月決まった額を減らすことは難しい。

 お金が貯まる人は、日々のケチケチした節約をするのではなく、自分の支出をトータルで見て、ムダにしている支出をごっそり減らしているという。

 年収が低い。ズボラ。こういった理由で貯金ができないというのは、ただの言い訳なのかもしれない。まずは、お金が貯まる仕組みをつくることから始めてみてはどうだろう。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

マネマガ
参考になったらシェア

引用元:ビジネスジャーナル

同カテゴリの新着記事

画像
目の動きはどんな心理を示す? 「まばたき」「視線の位置」から分かることとは

※画像:『「顔」と「しぐさ」で相手を見抜く』(清水健二著、フォレスト出版刊) もし、相手の表情や動作

画像
米倉誠一郎「幕末人はこんなに創造的だった」砲術家・高島秋帆のクリエイティビティ

米倉氏は、「日本人は非創造的だ」なんてことはないと断言します(撮影:尾形文繁)混迷を極める昨今、瀬戸

画像
40代で渡米しジャズを一から学び直す。大江千里、人生の第二章の現在地

※画像:『ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス』(KADOKAWA刊) 「あい

画像
82歳プログラマーが懸念する「シニアの危機」IoT時代は「デジタルが苦手」で済まされない

自身も銀行を定年退職前後にコンピュータを学び始めた(撮影:尾形文繁)人生100年時代、複数のキャリア

画像
相手の心をつかむ!世代別「出来事」はこれだチキンラーメンの話題が盛り上がる世代は?

世代間の誤解や歪みの原因ともなり得る「戦後の昭和~平成の出来事」を取り上げる(イラスト:ケン・サイト

画像
あなたの判断は本当に合理的? 論理的思考を身に付ける脳トレ

※画像:『論理的思考力を鍛える33の思考実験』(彩図社刊) 論理的に考える力を身に付けたいと思ってい


-