運は頼るものではなく「操るもの」!? DaiGoが教える運気操縦術|マネブ

マネブNEWS:〔2018.04.21〕誰もがお世話になったあの固形燃料を開発した会社は 現在の記事数:259830件

-

運は頼るものではなく「操るもの」!? DaiGoが教える運気操縦術


※画像:『運は操れる』(メンタリストDaiGo著、マキノ出版刊)

 運がいい、運が悪い、と感じるのはよくあることだ。ただし、成功と失敗を運のせいにすると、人は考えることや行動することをやめてしまう。

 そもそも、運は「頼るもの」ではなく、自分で「操るもの」。そう述べるのは、『運は操れる』(メンタリストDaiGo著、マキノ出版刊)の著者であり、メンタリストのDaiGo氏だ。本書では、科学的に運を操るテクニックを知り、その力をトレーニングによって伸ばす方法を紹介する。

■運は「頼るもの」ではなく「自分で操るもの」

 DaiGo氏いわく、運を操る力を身につけることによって、仕事運、金運、恋愛運を操ることができるようになる。では、どうしたらいいのか。

 DaiGo氏は実体験や運の研究から、「運を操る力」を鍛え、伸ばしていく3つのステップを明かす。

1.不安に強くなる

 運を操る力を身につけるには、不安に強くなることが前提条件となる。なぜなら、不安は幸運を遠ざけ、不運を引き寄せるからだ。

 ポジティブな人ほど普段からリラックスしているので、全体を見渡す余裕があり、そこここにあるチャンスに気づきやすい。なので、不安を遠ざけ、冷静に場を見極めることが、運とチャンスを呼び込む最初のステップになるのだ。

2.試行回数を増やす

 大切なのは、刺激と変化と成果を求めて、小さな実験を繰り返していくこと。試行回数を増やすことが、幸運のやってくる可能性を高めるのだ。コツコツやることの大切さは2つある。実力をつけることと幸運を待てること。

3.気づく力を鍛える

 試行回数を増やし、幸運のタイミングを逃さず、運をつかむために必要なのが、気づく力である。運のいい人、悪い人を分けているのは、目の前にあるチャンスに気づくか、気づかないかの違い。

 訪れるチャンスの数は同じで、気づいて行動に移せたか、移せなかったかの違いだけが結果を左右しているのだ。不運だと思っている人にも、実はチャンスは訪れているのである。

 運とはスキル、知識のようなもの、とDaiGo氏は言う。

 漠然と神頼み的な運に頼るのではなく、運を操ること。少なくとも操ろうと努力することで、運気は自分に味方するようになるということだろう。

 金運、健康運、仕事運、恋愛運と、人それぞれ欲しい運気は違うだろうが、本書で明かされているDaiGo氏の運気操縦術は、知っておいて損はないのではないだろうか。

(新刊JP編集部)※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

マネマガ
参考になったらシェア

引用元:ビジネスジャーナル

同カテゴリの新着記事

画像
誰もがお世話になったあの固形燃料を開発した会社は、創業時から環境に優しかった!

■名経営者を育んだのは、ロシアでの学びだった※画像:『どん底企業から東証1部へ――二度の倒産から東証

画像
得意なことで年収プラス60万円 自分にあった副業の見つけ方とは?

※画像はイメージ(新刊JPより)。「もうあと月5万くらい収入が増えれば、もう少し生活が楽になるのに…

画像
楽しく働くにはどうすればいい? サイボウズ社長の答えは……

※画像:『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(青木慶久著、PHP研究所

画像
「すぐに答えを出そうとしない」「見返りを求めない」…人生を豊かにする生き方

※画像:『おかげさまで生きる』(幻冬舎刊、2017年に文庫版刊行) 人生を豊かに過ごすにはどうすれば

画像
成長を続ける中小企業は何を大事にしているのか? その3つの鍵とは

※画像:『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』(安西洋之著、クロスメディア・

画像
大金持ちが「死ぬ前に食べたい料理」にあげた意外なものとは?

※画像:『「素直さ」こそ最強の武器である』(秀和システム刊) 「死ぬ前に何が食べたいですか?」と聞か


-