貯金がなかなか貯まらない人が見落としている意外な出費って?|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.02〕「平成最後の大掃除」ズボラな人でも成功できる「鬼 現在の記事数:289307件

-

貯金がなかなか貯まらない人が見落としている意外な出費って?


※画像:『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』著:風呂内亜矢/祥伝社

 どうしても欲しいものがあるけれど、節約のために泣く泣く購入を見送った。そんな経験はありませんか?

 しかし、本当の節約上手は、欲しいものを手に入れながら貯蓄もできると『その節約はキケンです――お金が貯まる人はなぜ家計簿をつけないのか』の著者、風呂内亜矢さんはいいます。

 その秘密が「ラテ・マネー」。

 これは、アメリカの資産コンサルタント、デヴィッド・バック氏が定義した、意識せずに使っている「自分にとって実は重要ではないお金」のことです。

 必要性を感じていないにもかかわらず、習慣だからと毎日買っている「カフェラテのようなもの」というたとえからきているのだそう。

 一杯400円のカフェラテでも1年間飲めば10万円以上の出費になります。習慣で浪費してしまうには惜しい金額ですね。このように、まとまった収入があるのに貯蓄がうまく行かない人のなかには、少額だと気にせずにお金を使ってしまう人がとても多いのだといいます。

 風呂内さんは本のなかで、日常生活からラテ・マネーを徹底的に排除し、少額でも大金でも「自分が価値を感じないものに対しては、お金を払わない」というのが非常に重要な指針だと述べています。

 ラテ・マネーを減らし本当に欲しいものだけ買うことで、節約へのストレスが減り、貯蓄を続けられることもメリットです。

 本書には「自炊にこだわるのはキケン」や「ふるさと納税はキケン」など、これまでの常識を覆すような節約術が多く掲載されています。

 節約したいけれど続かない、テレビで紹介されていた節約術を試したけれどうまくいかない。そんなあなたにおすすめの一冊です。(文:ハチマル)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

マネマガ
参考になったらシェア

引用元:ビジネスジャーナル

同カテゴリの新着記事

画像
「平成最後の大掃除」ズボラな人でも成功できる「鬼速片づけ」

※画像:『なかなか捨てられない人のための 鬼速片づけ』(アスコム刊) 今年の年末は、いろんなことが「

画像
アドラー心理学に学ぶ「働き方改革」を「職場でも家庭でも幸せになる改革」に変える方法

※画像:『アドラー式働き方改革 仕事も家庭も充実させたいパパのための本』(熊野英一著、小学館クリエイ

画像
今さら人には聞けない「フィンテック」「暗号通貨」、基礎の基礎

※画像:『暗号通貨最前線 初心者でもわかるフィンテック入門』(信長出版刊) もう今さら人には聞けない

画像
『SUITS』中島裕翔のシーンで致命的ミス…真似ると危険な織田裕二の「やり手スーツ」

「SUITS/スーツ - フジテレビ」より 織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレ

画像
父が亡くなる間際に……オードリー若林が「自分探し」の先に辿り着いた境地とは

※画像:『ナナメの夕暮れ』(文藝春秋刊) 自分がよくわからないから「自分探し」をずっとやってきた――

画像
サッカー日本代表・南野選手、大ブレイクの秘密は「瞑想」! 仕事のスキルを高める瞑想法

※画像:『心配事がスッと消える禅の習慣』(アスコム刊) サッカー日本代表の若きエースとして大活躍中の


-