7日の東京株式市場見通し=反発後、堅調な展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.08.18〕17日の東京株式市場見通し=反発後、上値は重そう 現在の記事数:285231件

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7日の東京株式市場見通し=反発後、堅調な展開か


 予想レンジ:2万2100円−2万2400円(6日終値2万2177円04銭) 7日の東京株式は反発後、堅調な展開が見込まれる。現地6日にトランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都として認定すると表明。中東情勢への影響が懸念されるが、東京市場ではきのう6日に、同材料から今年最大の下げを演じていたことや、米国株式の反応が限定的だったことから、目先的な戻りを試す場面もありそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(6日終値112円10−11銭)、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の半ば(同132円55−59銭)と小動き。6日のADR(米国預託証券)は円換算値でパナソニック<6752>、京セラ<6971>、任天堂<7974>などが、6日の東京終値に比べ高い。6日のシカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所終値比40円高の2万2240円だった。(高橋克己)7日の主な経済指標・スケジュール【国内】・11:00 11月都心オフィス空室率・14:00 10月景気動向指数・30年国債入札【海外】(時間は日本時間)・16:00 独10月鉱工業生産・22:30 米週間の新規失業保険申請件数◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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