日経平均は210円程度高、米国はまちまちも大幅安の反動で買い優勢の展開=7日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

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日経平均は210円程度高、米国はまちまちも大幅安の反動で買い優勢の展開=7日寄り付き


 7日午前9時24分すぎの日経平均株価は、前日比210円程度高い2万2380円前後で推移している。午前9時14分には、同232円12銭高の2万2409円16銭を付ける場面もみられた。現地6日の米国株式市場は、NYダウが続落した一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに反発するなど、まちまちの動き。トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都として認定すると表明し、中東情勢への影響が懸念されるなか、買いが優勢となっている。6日のシカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、6日の大阪取引所終値比40円高の2万2240円だった。 業種別では、大日印<7912>、任天堂<7974>などのその他製品株や、ニコン<7731>、HOYA<7741>などの精密機器株が上昇。LIXILG<5938>、リンナイ<5947>などの金属製品株や、日本郵政<6178>、リクルートH<6098>などのサービス株も高い。三菱倉<9301>、上組<9364>などの倉庫運輸株や、信越化<4063>、花王<4452>などの化学株も堅調。日立<6501>、ソニー<6758>などの電機株や、7&iHD<3382>、イオン<8267>などの小売株も上げている。 個別では、ニホンフラ<7820>、ソースネクス<4344>、ヤーマン<6630>、PS三菱<1871>、クレスコ<4674>などが上昇。半面、千代化建<6366>、進学会HD<9760>、井村屋G<2209>、NTN<6472>、双信電機<6938>などが下落している。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り2370万株、買い3130万株で、差し引き760万株の買い越し」(外資系証券)。午前9時24分時点の東京外国為替市場は、1ドル=112円台の前半(6日終値は1ドル=112円10−11銭)、1ユーロ=132円台の半ば(同132円55−59銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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