日経平均は38円安スタート、利益確定売り先行に続落=14日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286233件

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日経平均は38円安スタート、利益確定売り先行に続落=14日寄り付き


 14日の日経平均株価は前日比38円06銭安の2万2342円93銭で寄り付き、続落して始まった。利益確定売りが先行し、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値2万2365円(大阪取引所終値比85円高)を下回る水準となっている。前日に主要株価指数が安値引けし、引け味の悪さもあって、調整継続をにらんでいったん利益を確保する動きとみられている。 13日の米国株式市場では、NYダウが反発し、ナスダック総合指数が続伸した。主要な経済指標の発表がなく、手掛かり材料難のなか、米税制改革案の先行き不透明感もあり、方向感の出づらい展開となった。NYダウ採用銘柄では、マクドナルドやプロクター&ギャンブル、ホームデポなどが上昇した。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り740万株、買い760万株で、差し引き20万株の買い越し」(外資系証券)。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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