日経平均は38円安スタート、利益確定売り先行に続落=14日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.19〕18日の東京株式市場見通し=反落後、もみ合いか 現在の記事数:261816件

-

日経平均は38円安スタート、利益確定売り先行に続落=14日寄り付き


 14日の日経平均株価は前日比38円06銭安の2万2342円93銭で寄り付き、続落して始まった。利益確定売りが先行し、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値2万2365円(大阪取引所終値比85円高)を下回る水準となっている。前日に主要株価指数が安値引けし、引け味の悪さもあって、調整継続をにらんでいったん利益を確保する動きとみられている。 13日の米国株式市場では、NYダウが反発し、ナスダック総合指数が続伸した。主要な経済指標の発表がなく、手掛かり材料難のなか、米税制改革案の先行き不透明感もあり、方向感の出づらい展開となった。NYダウ採用銘柄では、マクドナルドやプロクター&ギャンブル、ホームデポなどが上昇した。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り740万株、買い760万株で、差し引き20万株の買い越し」(外資系証券)。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
18日の東京株式市場見通し=反落後、もみ合いか

 予想レンジ:2万2600円−2万2900円(15日終値2万2851円75銭) 18日の東京株式は反

画像
<相場の見方、歩き方>日本は「金融相場+業績相場」、緩和下での成長企業を物色(1)

<日朝首脳会談、市場の受け止めは冷静> 鈴木一之です。今週、世界のマーケット関係者はピリピリした状況

画像
<相場の見方、歩き方>日本は「金融相場+業績相場」、緩和下での成長企業を物色(2)

(1)からつづく<日本は金融相場+業績相場が続く> こうなるといまや金融面では世界のアンカーは日銀で

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(1)トヨタ、三菱UFJ、ソフトバンクGなど

 18日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。トヨタ<7203> 

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(2)みずほ、日本郵政、マネックスGなど

 18日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。みずほ<8411> 

画像
18日寄り付きの日経平均株価=45円18銭安の2万2806円57銭

 18日の日経平均株価は前週末比45円18銭安の2万2806円57銭で寄り付いた。提供:モーニングス


-