日経平均は45円高、利益確定売り先行も一巡後に上げ転換=14日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286233件

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日経平均は45円高、利益確定売り先行も一巡後に上げ転換=14日前場


 14日午前9時25分時点の日経平均株価は前日比45円81銭高の2万2426円80銭。朝方は、利益確定売りが先行した。前日に主要株価指数が安値引けし、引け味の悪さもあって、調整継続をにらんでいったん利益を確保する動きが出た。ただ、下値は限定的で、売り一巡後は13日の米国株高や円弱含みを支えに上げに転じ、一時2万2465円25銭(前日比84円26銭高)まで上昇した。その後は上げ一服商状となっている。 業種別では、SUMCO<3436>、横河ブHD<5911>などの金属製品株が上昇。オリックス<8591>、アイフル<8515>などのその他金融株や、大和証G<8601>、野村<8604>などの証券商品先物株も堅調。 半面、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株が軟調。三井倉HD<9302>、上組<9364>などの倉庫運輸関連株や、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株も安い。 個別では、東洋炭素<5310>、メニコン<7780>、木村化<6378>がカイ気配となり、JBR<2453>、鴻池運輸<9025>などの上げも目立つ。 半面、ユニデンHD<6815>、大倉工<4221>、グローバルG<6189>、MDV<3902>などの下げが目立つ。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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