日経平均は35円高、業種別値上がり率上位はその他製品、金属製品、電機|マネブ

マネブNEWS:〔2018.10.23〕22日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:287354件

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日経平均は35円高、業種別値上がり率上位はその他製品、金属製品、電機


 14日午前10時時点の日経平均株価は前日比35円79銭高の2万2416円78銭。朝方は、前日の軟地合いを引きずり利益確定売りが先行したが、13日の米国株高や円弱含みを支えに上げに転じ、一時2万2465円25銭(前日比84円26銭高)まで上昇した。買い一巡後は利益確定売りに再度マイナス圏入りする場面もあり、総じて方向感に乏しい展開となっている。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり713、値下がり1224。東証業種別株価指数では全33業種中、24業種が下落している。値上がり率上位業種は、その他製品、金属製品、電機など。値下がり率上位業種は、倉庫運輸関連、水産農林、海運など。午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)・メニコン<7780>・JBR<2453>・東洋炭素<5310>・井関農<6310>・鴻池運輸<9025>午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)・ユニデンHD<6815>・大倉工<4221>・RSTECH<3445>・中国銀行<8382>・グローバルG<6189>提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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