12日の東京株式市場見通し=買い先行後、上値にトライする場面も|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.22〕21日の東京株式市場見通し=もみ合いとなりそう 現在の記事数:261954件

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12日の東京株式市場見通し=買い先行後、上値にトライする場面も


 予想レンジ:2万700円−2万1000円(11日終値2万881円27銭) 12日の東京株式は、米国株式市場でNYダウとナスダック総合指数がそろって史上最高値を更新した動きを受け、買い先行のスタートとなりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の半ば(11日終値112円28−30銭)、ユーロ・円が1ユーロ=133円台の半ば(同132円80−84銭)と円安に振れている。複数の報道機関から、衆議院選挙の序盤の段階で自民党が選挙戦を優位に進めていると報じられており、緩和的な金融政策が継続されるとの思惑から、上値にトライする場面もありそう。11日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値で東芝<6502>、パナソニック<6752>、三井住友<8316>などが、11日の東京終値に比べ高い。シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所終値比75円高の2万945円だった。(高橋克己)12日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 9月国内企業物価指数・11:00 9月都心オフィス空室率・13:30 8月第三次産業活動指数・決算発表=SFOODS<2292>、いちご<2337>、JINS<3046>、ビックカメラ<3048>、コスモス薬<3349>、7&iHD<3382>、アークス<9948>、ファーストリテ<9983>【海外】(時間は日本時間)・21:00 インド9月消費者物価指数・21:30 米9月生産者物価、米週間の新規失業保険申請件数・G20財務相・中央銀行総裁会議(13日まで)・米30年国債入札・ブラジル市場休場・決算発表=JP モルガン・チェース、シティグループ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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