日経平均は219円高、米国株高・円安に北朝鮮懸念後退で買い戻し先行、金融株中心に堅調=12日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2017.09.22〕21日の東京株式市場見通し=輸出関連銘柄を中心に 現在の記事数:248022件

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日経平均は219円高、米国株高・円安に北朝鮮懸念後退で買い戻し先行、金融株中心に堅調=12日前場


 12日午前9時25分の日経平均株価は前日比219円62銭高の1万9765円39銭。11日の米国株高や1ドル=109円台への円安・ドル高などを受け、買い戻しが先行した。国連安全保障理事会は現地11日、北朝鮮に対する追加制裁決議案を全会一致で採択したが、米国が主張する石油の全面禁輸を取り下げ、原油・石油精製品の輸出制限などの内容にとどまったことで、北朝鮮情勢の緊迫化懸念も後退。金融株中心に堅調展開となり、1万9700円台後半で推移している。 東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。東京海上<8766>、第一生命HD<8750>などの保険株や、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などの銀行株が上昇。オリックス<8591>、アコム<8572>などのその他金融株や、野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株も堅調。 個別では、EV(電気自動車)関連として前日ストップ高のチタン工<4098>がカイ気配。第1四半期(17年5−7月)の連結決算で大幅増益のライクキッズ<6065>もカイ気配。第3四半期(16年11月−17年7月)の連結決算で営業利益10.5%増、1対2の株式分割を発表した萩原工業<7856>や、日製鋼<5631>、ライク<2462>、安永<7271>などの上げも目立つ。半面、シーズHD<4924>、正栄食<8079>、VOYAGE<3688>、阿波製紙<3896>などの下げが目立つ。 午前9時25分時点の東京外国為替市場は、1ドル=109円40銭台(前日終値は1ドル=108円42銭−43銭)、1ユーロ=130円80銭台(同1ユーロ=130円25銭−29銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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