10日の東京株式市場見通し=落ち着きどころを探る展開となりそう|マネブ

マネブNEWS:〔2018.06.19〕18日の東京株式市場見通し=反落後、もみ合いか 現在の記事数:261816件

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10日の東京株式市場見通し=落ち着きどころを探る展開となりそう


 予想レンジ:1万9600円−1万9900円(9日終値1万9738円71銭) 10日の東京株式は、落ち着きどころを探る展開となりそう。現地9日の米国株式は、北朝鮮に対する緊張感の高まりなどから続落。引き続き、両国に関する報道に対し、神経質な動きをみせそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の後半(9日終値109円82−83銭)で推移し、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の前半(同128円95−99銭)と円安に振れている。輸出関連株には、対ドルで高止まりする円相場が重しとなりそう。9日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でコマツ<6301>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>などが、9日の東京終値に比べ安い。シカゴ市場の日経平均先物円建て清算値は、9日の大阪取引所終値比25円高の1万9755円。(高橋克己)10日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 6月機械受注、7月国内企業物価指数・11:00 7月都心オフィス空室率・13:30 6月第三次産業活動指数・エルニーニョ監視速報・8月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値算出・決算発表=ネクソン<3659>、リクルートHD<6098>、日本郵政<6178>、かんぽ生命<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、ユニチャーム<8113>、SOMPOHD<8630>【海外】(時間は日本時間)・21:30 米7月生産者物価・NZ準備銀行金融政策決定会合・米30年国債入札・メキシコ中銀金融政策決定会合◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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