日経平均は70円程度高、大幅安の反動で買い戻しの動きが先行したもよう=10日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2017.10.21〕20日の東京株式市場見通し=軟調な展開となりそう 現在の記事数:249803件

-

日経平均は70円程度高、大幅安の反動で買い戻しの動きが先行したもよう=10日寄り付き


 午前9時30分すぎの日経平均株価は、前日比70円程度高の1万9800円前後で推移。午前9時15分に、同91円17銭高の1万9829円88銭を付ける場面がみられるなど、堅調な展開。現地9日の米国株式は、北朝鮮をめぐる緊張感の高まりなどから続落だった。ただ、東京市場ではきのう9日の時点で、北朝鮮によるグアム周辺を目標とする弾道ミサイルの発射計画の存在が報じられ、大幅続落していただけに、買い戻しの動きが先行したようだ。シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、9日の大阪取引所終値比25円高の1万9755円だった。 業種別では、住友鉱<5713>、住友電工<5802>などの非鉄金属株や、信越化<4063>、花王<4452>などの化学株が上昇。太平洋セメ<5233>、ガイシ<5333>などのガラス土石株や、帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株も高い。三井不<8801>、三菱地所<8802>などの不動産株や、浜ゴム<5101>、ブリヂス<5108>などのゴム製品株も堅調。国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>などの輸送用機器株も上げている。 個別では、長野計器<7715>、石川製<6208>、資生堂<4911>、藤森工業<7917>、リゾートトラ<4681>などが上昇。半面、フリュー<6238>、ミツバ<7280>、オプトHD<2389>、SRAHD<3817>、千代化建<6366>、LIFULL<2120>などが下落している。 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「5社ベースで、売り1210万株、買い1160万株で、差し引き50万株の売り越し」(外資系証券)。午前9時30分時点の東京外国為替市場は、1ドル=110円台の前半(9日終値は1ドル=109円82−83銭)、1ユーロ=129円台の半ば(同128円95−99銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
20日の東京株式市場見通し=軟調な展開となりそう

 予想レンジ:2万1300円−2万1500円(19日終値2万1448円52銭) 20日の東京株式は、

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(1)トヨタ、三菱UFJ、東芝など

 20日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。トヨタ<7203> 

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(2)みずほ、日産自、神戸鋼など

 20日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。みずほ<8411> 

画像
20日寄り付きの日経平均株価=57円57銭安の2万1390円95銭

 20日の日経平均株価は前日比57円57銭安の2万1390円95銭で寄り付いた。提供:モーニングスタ

画像
日経平均は57円安、過熱感で利益確定売りが先行、週末で衆院選を前に手控えも=20日寄り付き

 20日の日経平均株価は前日比57円57銭安の2万1390円95銭で寄り付いた。週末要因や22日の衆

画像
日経平均は64円安、過熱感で利益確定売りが先行、スペイン政治情勢も重し=20日前場

 20日午前9時25分時点の日経平均株価は前日比64円48銭安の2万1384円04銭。週末要因や22


-