日経平均は133円高、米国株高・円安で買い先行、高寄り後は上げ一服=21日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2017.09.26〕25日の東京株式市場見通し=堅調な展開か 現在の記事数:248223件

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日経平均は133円高、米国株高・円安で買い先行、高寄り後は上げ一服=21日前場


 21日午前9時30分時点の日経平均株価は前日比133円53銭高の1万8564円02銭。朝方は、米税制改革への期待を背景にした20日の米国株高や円安・ドル高を好感し、買い優勢で始まり、1万8591円82銭(前日比161円33銭高)と高く寄り付いた。その後は、上げ一服商状となっている。 業種別では、旭硝子<5201>、太平洋セメ<5233>などのガラス土石株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株が上昇。野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株も買われている。ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株も堅調。 個別では、17年3月期の連結利益予想を上方修正して期末配当増額のトーエネク<1946>や、17年3月期の連結業績予想を上方修正したイビデン<4062>が上伸。レナウン<3606>、メンバーズ<2130>、アルビス<7475>などの上げも目立つ。 半面、数千億規模の減損処理を検討していると複数メディアが報じた日本郵政<6178>や、リクルートHD<6098>などのサービス株が軟調。 個別では、18年3月期連結業績は連続減収減益見通しのエンプラス<6961>や、ゲンキー<2772>、北の達人<2930>、コア<2359>などの下げが目立つ。子会社・富士ゼロックスの海外販売子会社での会計処理の妥当性を確認するため17年3月期連結決算の発表を延期する富士フイルム<4901>も大幅安。 午前9時30分時点の東京外国為替市場は、1ドル=109円30銭台(前日終値は1ドル=108円99銭−109円01銭)、1ユーロ=117円20銭台(同1ユーロ=117円14銭−18銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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