11日の東京株式市場見通し=弱含みで推移か、トランプ次期大統領の記者会見を前に模様眺めも|マネブ

マネブNEWS:〔2017.08.23〕22日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:246213件

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11日の東京株式市場見通し=弱含みで推移か、トランプ次期大統領の記者会見を前に模様眺めも


 予想レンジ:1万9100円−1万9400円(10日終値1万9301円44銭) 11日の東京株式は、手掛かり材料難のなか、弱含みで推移しそうだ。きのう10日に相場の重しとなった為替相場は、ドル・円が1ドル=115円台の半ば(10日終値115円83−84銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=122円台の前半(同122円75−79銭)と円高に振れている。引き続き、為替動向に対して神経質な動きとなりそう。また、現地11日には、トランプ次期米大統領が大統領選後初めて正式な記者会見を行う予定で、会見内容を確認したいとして、模様眺めムードが広がることも想定される。10日のADR(米国預託証券)銘柄は、円換算値でパナソニック<6752>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>などが、10日の東京終値に比べ高い。米シカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比15円高の1万9325円だった。(高橋克己)11日の主な経済指標・スケジュール【国内】・11:00 12月車名別新車販売・14:00 11月景気動向指数・30年国債入札・決算発表=ローソン<2651>、キユーピー<2809>、コスモス薬<3349>、ウエルシアHD<3141>【海外】(時間は日本時間)・21:00 米MBA住宅ローン申請指数・ECB(欧州中央銀行)定例理事会・米トランプ次期大統領が記者会見◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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