新興市場トップピック=マルマエが17年8月期の第1四半期決算を発表|マネブ

マネブNEWS:〔2018.05.25〕24日の東京株式市場見通し=続落後、もみ合いか 現在の記事数:260934件

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新興市場トップピック=マルマエが17年8月期の第1四半期決算を発表


 10日の新興市場は反発基調。東京市場全般は後場に急落したものの、マザーズ指数は上げ幅を縮小させたもののプラス圏を維持。小型株の相対的な強さが感じられた。個別材料株への物色意欲も強く、好地合いは続いている。ただ、全般相場は先行きへの不透明感が強まってきており、その動向次第では活況な小型株市場も影響を受ける可能性はある。高い銘柄、動く銘柄ほど資金を集めているだけに、リスクも考慮して相場に臨む必要も出始めている。(小泉健太)<以下、11日付株式新聞より抜粋> 半導体関連部品製造のマルマエ<6264>が大幅続伸。6日に17年8月期の第1四半期決算を発表した。 単体売上高6億1800万円(前年同期比0.2%減)、営業利益1億1200万円(同27.6%減)だった。売上高は順調ながら、原価増、研究開発費の発生が利益面を圧迫した。通期予想は期初の売上高24億9400万円(前期比11.2%増)、営業利益4億9400万円(同1.1%増)を据え置いている。 一方、同時に2月28日を基準日とした1対2株式分割を実施することも発表した。これにより、期末配当を8円から4円に修正するが、実質的な変更はない。 さらに、株主優待制度の導入も発表、毎年8月末日現在、同社株式を1単元(100株)以上、6カ月以上継続して保有する株主を対象に、クオカード1000円分を贈呈する。 第1四半期決算に物足りなさはあるものの、分割、株主優待制度導入が好感され、10日の株価は上げた。目先は堅調な展開が見込めよう。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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