日経平均は170円程度高、買い先行後も堅調な値動き=15日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2019.03.23〕22日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:290792件

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日経平均は170円程度高、買い先行後も堅調な値動き=15日寄り付き


 15日午前9時20分すぎの日経平均株価は、前日比170円程度高い2万1460円前後で推移する。午前9時16分には、同185円32銭高の2万1472円34銭を付けている。きのう14日に大引け間際に下げ転換した反動や、為替市場で対ドルが円安方向にあることなどから、買いが先行したようだ。その後も、堅調な値動きが続いている。現地14日の米国株式市場は、NYダウが小幅に続伸した一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに反落するなど、まちまちの動き。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比50円高の2万1170円だった。 業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、三井不<8801>、三菱地所<8802>などの不動産株が上昇。第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株や、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株も高い。三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などの銀行株や、クレセゾン<8253>、オリックス<8591>などのその他金融株も堅調。コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株や、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株も上げている。 個別では、三井ハイ<6966>、ソルクシーズ<4284>、福井コンHD<9790>、双信電機<6938>、アスクル<2678>などが上昇。半面、ミサワ<3169>、鎌倉新書<6184>、アルテリア<4423>、正栄食<8079>、ペッパー<3053>などは下落している。 東京外国為替市場は午前9時20分時点で、1ドル=111円台の後半(14日終値は1ドル=111円59−60銭)、1ユーロ=126円の半ば(同126円36−40銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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