8日の東京株式市場見通し=続落後、もみ合いとなりそう|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の東京株式市場見通し=手掛かり材料でもみ合 現在の記事数:290140件

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8日の東京株式市場見通し=続落後、もみ合いとなりそう


 予想レンジ:2万500円−2万800円(7日終値2万751円28銭) 8日の東京株式は続落後、もみ合いとなりそう。欧米市場で株価が下落した動きを受け、売り先行のスタートとなろう。日経平均株価は25日線(7日時点で2万516円)や2万500円が下値として意識される場面も想定される。消去法的に値動きの軽い中小型株への物色が中心になりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の後半(7日終値は109円91−93銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の半ば(同124円78−82銭)と円高に振れている。7日のADR(米国預託証券)は円換算値で、武田薬<4502>、コマツ<6301>、トヨタ<7203>などを中心に、7日の東京終値に比べ、ほぼ全面安。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比180円安の2万540円だった。(高橋克己)8日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 12月消費動向指数、12月家計調査、12月国際収支・ 9:00 12月毎月勤労統計調査・14;00 1月景気ウォッチャー調査・2月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値算出・決算発表=大和ハウス<1925>、東レ<3402>、資生堂<4911>、JXTG<5020>、SMC<6273>、ルネサス<6723>、いすゞ<7202>、オリンパス<7733>、三井不<8801>、三菱地所<8802>、東急<9005>、セコム<9735>【海外】(時間は日本時間)・20:00 ブラジル1月消費者物価・北朝鮮の朝鮮人民軍創建日◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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