日経平均は240円程度安、売り先行後も安値近辺での動き=8日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の東京株式市場見通し=手掛かり材料でもみ合 現在の記事数:290140件

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日経平均は240円程度安、売り先行後も安値近辺での動き=8日寄り付き


 8日午前9時22分すぎの日経平均株価は、前日比240円程度安い2万510円前後で推移。午前9時10分には、同282円52銭安の2万468円76銭を付けている。現地7日の米国株式市場は、欧州主要市場で株価が下落したことや、米中貿易交渉への不透明感などで、NYダウ、ナスダックともに続落した。きのう7日の相場が、軟調に推移していたこともあり、売りが先行。その後も、安値近辺での動きとなっている。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比180円安の2万540円だった。2月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値の市場推定値は2万481円02銭。 業種別では、出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株や、コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株が下落。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの金属製品株も安い。国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株も軟調。帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株や、三井金属<5706>、住友鉱<5713>などの非鉄金属株も下げている。 個別では、日本CMK<6958>、ランド<8918>、アイロムG<2372>、エンジャパン<4849>、河合楽<7952>などが下落。半面、オプトHD<2389>、アトラ<6029>、ウィルG<6089>、クレハ<4023>、日総工産<6569>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時22分時点で、1ドル=109円台の後半(7日終値は1ドル=109円91−93銭)、1ユーロ=124円台の半ば(同124円78−82銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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