11日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか|マネブ

マネブNEWS:〔2019.01.19〕18日の東京株式市場見通し=反発後、上値が重い展 現在の記事数:289405件

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11日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか


 予想レンジ:2万100円−2万400円(10日終値2万163円80銭) 11日の東京株式は反発後、もみ合いか。きのう10日に反落した反動や米国株高を受け、買いが先行するとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=108円台の半ば(10日終値は107円92−93銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の半ば(同124円54−58銭)と小動き。対ドルで円の動きに落ち着きが見られることから、輸出関連銘柄を中心に見直しの動きがみられそうだ。1月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出日にあたるが「波乱なく通過しそう」(中堅証券)との声が聞かれた。10日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301>、パナソニック<6752>、ソニー<6758>などが、10日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比230円高の2万340円だった。(高橋克己)11日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:30 18年11月家計調査・消費動向指数・ 8:50 18年12月の国際収支・14:00 18年12月景気ウォッチャー調査・1月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値算出・決算発表=サカタのタネ<1377>、SFOODS<2292>、いちご<2337>、コスモス薬<3349>、久光薬<4530>、OSG<6136>、近鉄百<8244>、松竹<9601>【海外】(時間は日本時間)・20:00 ブラジル12月消費者物価・22:30 米12月消費者物価指数◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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