日経平均は197円高、業種別値上がり率上位は不動産、電機、機械など|マネブ

マネブNEWS:〔2019.01.19〕18日の東京株式市場見通し=反発後、上値が重い展 現在の記事数:289405件

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日経平均は197円高、業種別値上がり率上位は不動産、電機、機械など


 11日午前10時時点の日経平均株価は前日比197円54銭高の2万361円34銭。朝方は、買いが先行した。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が講演で、金融市場の変動について「柔軟に対応する準備がある」と発言し、利上げへの警戒感が和らぎ、10日の米国株式が上昇。円安・ドル高も支えとなり、一時2万376円55銭(前日比212円75銭高)まで上昇した。その後は高値圏でもみ合い商状となっている。第1四半期(18年9−11月)の連結決算(IFRS)で減益に転じたファーストリテ<9983>や、19年2月期の連結業績予想を下方修正した安川電機<6506>が想定内として上昇していることも投資家心理の安定化につながっている。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1329、値下がり698。東証業種別株価指数では全33業種中、27業種が上昇している。値上がり率上位業種は、不動産、電機、機械など。値下がり率上位業種は、小売、倉庫運輸関連、鉱業など。午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)・PRTIME<3922>・PCIHD<3918>・マニー<7730>・ベル24HD<6183>・ティアック<6803>午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)・JINS<3046>・オオバ<9765>・ラクトJ<3139>・ライドオンHD<6082>・吉野家HD<9861>提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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