日経平均は220円程度安、時間外取引での米株価指数先物の下落や円高が重し=6日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の東京株式市場見通し=手掛かり材料でもみ合 現在の記事数:290140件

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日経平均は220円程度安、時間外取引での米株価指数先物の下落や円高が重し=6日寄り付き


 6日午前9時23分すぎの日経平均株価は、前日比220円程度安い2万1700円前後で推移する。午前9時18分には、同271円33銭安の2万1648円00銭を付けている。取引開始前、中国通信機器大手ファーウェイのCFO(最高財務責任者)が、米国の要請によりカナダで逮捕されたと報じられた。米中貿易問題への波及が警戒され、時間外取引で米株価指数先物が下落した動きを受け、売りが先行。為替市場で、ドル・円相場が円高方向に振れていることも重しとなっているようだ。現地5日の米国株式は、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の追悼式のため休場だった。 業種別では、日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株や、コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株が下落。武田薬<4502>、アステラス薬<4503>などの医薬品株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株も安い。SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの金属製品株や、日立<6501>、ソニー<6758>などの電機株も軟調。クレセゾン<8253>、オリックス<8591>などのその他金融株や、帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株も下げている。 個別では、エラン<6099>、アイビーシー<3920>、オプトHD<2389>、河合楽<7952>、ファーストロジック<6037>などが下落。半面、MARUWA<5344>、DIT<3916>、日本エンター<4829>、石川製<6208>、TSテック<7313>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時23分時点で、1ドル=113円前後(5日終値は1ドル=113円08−09銭)、1ユーロ=128円台の前半(同128円12−16銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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