日経平均は40円程度安、売り先行も下げ渋りの動き=9日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

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日経平均は40円程度安、売り先行も下げ渋りの動き=9日寄り付き


 9日午前9時29分すぎの日経平均株価は、前日比40円程度安い2万2450円前後で推移する。午前9時4分には同48円26銭安の2万2438円66銭を付けている。きのう8日に大幅高を演じていたことや、現地8日の米国株式市場で、NYダウが4日続伸した一方、ナスダックは3日ぶりに反落するなど、まちまちの動きだったことから、戻り待ちの売りが先行。ただ、押し目を拾う動きもみられるもようで、下げ渋る動きとなっている。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所終値比40円安の2万2460円だった。 業種別では、出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株や、三井金属<5706>、住友鉱<5713>などの非鉄金属株が下落。信越化<4063>、花王<4452>などの化学株や、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株も安い。日立建機<6305>、ダイキン<6367>などの機械株や、王子HD<3861>や大王紙<3880>などのパルプ紙株も軟調。日立<6501>、ソニー<6758>などの電機株や、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>などの情報通信株も下げている。 個別では、レック<7874>、Nフィールド<6077>、オプトHD<2389>、ヒノキヤG<1413>、ツクイ<2398>などが下落。半面、イノテック<9880>、カドカワ<9468>、オプトラン<6235>、福山通<9075>、Ubicom<3937>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時29分時点で、1ドル=113円台の後半(8日終値は1ドル=113円69−71銭)、1ユーロ=129円台の半ば(同130円01−05銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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