8日の東京株式市場見通し=反発後、堅調な展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2019.03.23〕22日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:290792件

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8日の東京株式市場見通し=反発後、堅調な展開か


 予想レンジ:2万2100円−2万2600円(7日終値2万2085円80銭) 8日の東京株式は反発後、堅調な展開か。現地7日の米国株式が続伸した動きを受け、朝方から買いが先行するとみられる。買い一巡後も、好業績銘柄への見直し買いが続き、しっかりした動きが期待される。ただ、トランプ米大統領は現地7日、対日貿易での赤字に対し改めて不満を表明していることから、輸出関連株は上値が重くなる場面もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(7日終値は113円06−07銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の後半(同129円49−53銭)と円安に振れている。7日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>などを中心に、7日の東京終値に比べほぼ全面高。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比440円高の2万2560円だった。(高橋克己)8日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 9月機械受注、9月国際収支、週間の対外対内証券売買契約・11:00 10月都心オフィス空室率・14:00 10月景気ウォッチャー調査・10月30、31日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」・決算発表=大成建設<1801>、大和ハウス<1925>、ネクソン<3659>、昭電工<4004>、テルモ<4543>、楽天<4755>、資生堂<4911>、ブリヂス<5108>、東芝<6502>、日産自<7201>、セコム<9735>【海外】(時間は日本時間)・22:30 米週間の新規失業保険申請件数・中国10月貿易収支・NZ準備銀行金融政策決定会合・決算発表=ウォルト・ディズニー◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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