日経平均は470円程度高、米国株高を受け買い先行後も堅調な展開=8日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

-

日経平均は470円程度高、米国株高を受け買い先行後も堅調な展開=8日寄り付き


 8日午前9時24分すぎの日経平均株価は、前日比470円程度高い2万2560円前後で推移する。午前9時20分には、同479円52銭高の2万2565円32銭を付けるなど、高値圏で推移する。現地7日の米国株式は、NYダウとナスダックは続伸。注目された米中間選挙は、共和党が上院で過半数を維持した一方、民主党は下院で過半数を奪回し、上下院で多数派が異なる「ねじれ」状態となったが、ほぼ選挙前予想通りとなったことで、目先の不透明感が後退したことが材料視された。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比440円高の2万2560円だった。 業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、AGC<5201>、太平洋セメ<5233>などのガラス土石株が上昇。出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株や、大日印<7912>、任天堂<7974>などのその他製品株も高い。コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株や、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株も堅調。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、中部電力<9502>、東ガス<9531>などの電気ガス株も上げている。 個別では、ヨコオ<6800>、Ubicom<3937>、じもとHD<7161>、バイテックHD<9957>、UKCHD<3156>などが上昇。半面、テイカ<4027>、宮地エンジ<3431>、日特塗<4619>、日本化学<4092>、オプテクスG<6914>などは下落している。 東京外国為替市場は午前9時24分時点で、1ドル=113円台の半ば(7日終値は1ドル=113円06−07銭)、1ユーロ=129円台の後半(同129円49−53銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどころを探る展開か

 予想レンジ:2万1700円−2万2000円(12日終値2万2269円88銭) 13日の東京株式は反

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(1)トヨタ、三菱UFJ、ソフトバンクGなど

 13日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。トヨタ<7203> 

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(2)みずほ、日本郵政、TATERUなど

 13日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。みずほ<8411> 

画像
13日寄り付きの日経平均株価=384円64銭安の2万1885円24銭

 13日の日経平均株価は前日比384円64銭安の2万1885円24銭で寄り付いた。提供:モーニングス

画像
日経平均が大幅反落スタート、米国株の大幅安を受け売りが先行=13日寄り付き

 13日の日経平均株価は、前週末比384円64銭安の2万1885円24銭と大幅に反落してスタートした

画像
日経平均は740円程度安、米国株安や円高進行で売りが優勢に=13日寄り付き

 13日午前9時24分すぎの日経平均株価は、前日比740円程度安い2万1530円前後で推移する。午前


-