日経平均は470円程度高、米国株高を受け買い先行後も堅調な展開=8日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2019.03.23〕22日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:290792件

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日経平均は470円程度高、米国株高を受け買い先行後も堅調な展開=8日寄り付き


 8日午前9時24分すぎの日経平均株価は、前日比470円程度高い2万2560円前後で推移する。午前9時20分には、同479円52銭高の2万2565円32銭を付けるなど、高値圏で推移する。現地7日の米国株式は、NYダウとナスダックは続伸。注目された米中間選挙は、共和党が上院で過半数を維持した一方、民主党は下院で過半数を奪回し、上下院で多数派が異なる「ねじれ」状態となったが、ほぼ選挙前予想通りとなったことで、目先の不透明感が後退したことが材料視された。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比440円高の2万2560円だった。 業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、AGC<5201>、太平洋セメ<5233>などのガラス土石株が上昇。出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株や、大日印<7912>、任天堂<7974>などのその他製品株も高い。コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株や、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株も堅調。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、中部電力<9502>、東ガス<9531>などの電気ガス株も上げている。 個別では、ヨコオ<6800>、Ubicom<3937>、じもとHD<7161>、バイテックHD<9957>、UKCHD<3156>などが上昇。半面、テイカ<4027>、宮地エンジ<3431>、日特塗<4619>、日本化学<4092>、オプテクスG<6914>などは下落している。 東京外国為替市場は午前9時24分時点で、1ドル=113円台の半ば(7日終値は1ドル=113円06−07銭)、1ユーロ=129円台の後半(同129円49−53銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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