日経平均は300円程度安、不安定な米国株やきのう後場の上昇の反動などから売りが優勢に=23日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

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日経平均は300円程度安、不安定な米国株やきのう後場の上昇の反動などから売りが優勢に=23日寄り付き


 23日午前9時23分すぎの日経平均株価は、前日比300円程度安い2万2320円前後で推移。午前9時20分には、同323円90銭安の2万2290円92銭を付けている。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比155円安の2万2475円だったことから、売りが先行。きのう22日の後場に、中国・上海総合指数が上昇した動きを受け、反発に転じた反動なども出たようだ。22日の米国株式は、NYダウが反落した一方、ナスダック総合指数は4日ぶりに反発するなど、まちまちの動きだった。 業種別では、SUMCO<3436>、洋缶HD<5901>などの金属製品株や、大林組<1802>、大和ハウス<1925>などの建設株が下落。中部電力<9502>、東ガス<9531>などの電気ガス株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株も安い。信越化<4063>、花王<4452>などの化学株や、AGC<5201>、太平洋セメ<5233>などのガラス土石株も軟調。アサヒ<2502>、JT<2914>などの食料品株や、王子HD<3861>や日本紙<3863>などのパルプ紙株も下げている。 個別では、日立化成<4217>、東精密<7729>、ブレインパッド<3655>、SKジャパン<7608>、ゼンリン<9474>などが下落。半面、CEHD<4320>、アイモバイル<6535>、日車輌<7102>、フォーバル<8275>、ショーケース<3909>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時23分時点で、1ドル=112円台の後半(22日終値は1ドル=112円75−76銭)、1ユーロ=129円台の前半(同130円03−07銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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