日経平均は370円程度安、軟調地合いに米国株安や円高が重し=19日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

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日経平均は370円程度安、軟調地合いに米国株安や円高が重し=19日寄り付き


 19日午前9時21分すぎの日経平均株価は、前日比370円程度安い2万2280円前後で推移する。午前9時20分には、同387円87銭安の2万2270円29銭を付けている。現地18日の米国株式は、米中の貿易摩擦の悪化が警戒されるなか、18日の中国上海総合指数が約3年11カ月ぶりの安値を付けたことや、米長期金利の上昇が警戒され、NYダウ、ナスダックがともに大幅続落した。米株安や為替相場が円高に振れていること加え、きのうの軟調地合いもあり、売りが優勢となっている。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所終値比275円安の2万2315円だった。 業種別では、コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株や、浜ゴム<5101>、ブリヂス<5108>などのゴム製品株が下落。王子HD<3861>や日本紙<3863>などのパルプ紙株や、大日印<7912>、任天堂<7974>などのその他製品株も安い。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、日立<6501>、ソニー<6758>などの電機株も軟調。NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>などの情報通信株や、三井金属<5706>、住友鉱<5713>などの非鉄金属株も下げている。 個別では、ヤマダ電機<9831>、ローム<6963>、ニチハ<7943>、田淵電機<6624>、クレセゾン<8253>などが下落。半面、Sサイエンス<5721>、ヴィンクス<3784>、メンバーズ<2130>、ドンキHD<7532>、メディアHD<3678>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時21分時点で、1ドル=112円台の前半(18日終値は1ドル=112円61−62銭)、1ユーロ=128円台の半ば(同129円66−70銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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