11日の東京株式市場見通し=反落スタート後、落ち着きどころを探る展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.12.08〕7日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか 現在の記事数:288595件

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11日の東京株式市場見通し=反落スタート後、落ち着きどころを探る展開か


 予想レンジ:2万2700円−2万3000円(10日終値2万3506円04銭) 11日の東京株式は反落スタート後、落ち着きどころを探る展開となりそう。現地10日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比730円安の2万2800円だった。大幅な下落となっていることから、朝方は株価指数先物を中心に同清算値にサヤ寄せする動きが先行するとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=112円台の前半(10日終値は113円07−08銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の半ば(同129円95−99銭)と円高に振れている。株価の下落や円高の動きを受け、リスク回避の動きが強まるとみられ、売り一巡後は、様子見ムードが広がる可能性もありそう。10日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301>、パナソニック<6752>、ソニー<6758>などを中心に、10日の東京終値に比べ全面安だった。(高橋克己)11日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 9月国内企業物価指数・11:00 9月都心オフィス空室率・豊洲市場開場・エルニーニョ監視速報・30年国債入札・決算発表=いちご<2337>、ディップ<2379>、ローソン<2651>、ビックカメラ<3048>、7&iHD<3382>、マニー<7730>、ユニーファミマ<8028>、アークス<9948>、ファーストリテ<9983>【海外】(時間は日本時間)・21:30 米9月消費者物価・G20(20カ国・地域)財務大臣・中央銀行総裁会議(インドネシア、12日まで)・米30年国債入札◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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