日経平均は800円程度安、米国株安や円高でリスク回避姿勢が強まる格好=11日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.12.08〕7日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか 現在の記事数:288595件

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日経平均は800円程度安、米国株安や円高でリスク回避姿勢が強まる格好=11日寄り付き


 11日午前9時20分すぎの日経平均株価は、前日比800円程度安い2万2700円前後で推移する。午前9時18分には、同815円31銭安の2万2690円73銭を付ける場面もみられた。現地10日の米国株式は、NYダウが前日比800ドルを超える下げとなり、2月8日(1032.89ドル)以来、8カ月ぶりの大幅下落となったほか、ナスダックも急反落。対ドルでの円高進行もあり、リスク回避姿勢が強まった。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比730円安の2万2800円だった。 業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株が下落。日立<6501>、ソニー<6758>などの電機株や、王子HD<3861>や日本紙<3863>などのパルプ紙株も安い。新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株や、コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株も軟調。大和証G<8601>、野村<8604>などの証券株や、信越化<4063>、花王<4452>などの化学株も下げ、全33業種が下落している。 個別では、ヴィンクス<3784>、サイバーコム<3852>、メディアHD<3678>、グレイス<6541>、総合メディHD<9277>などが下落。半面、ドンキHD<7532>、技研製<6289>、ABCマート<2670>、ミニストップ<9946>、スタジオアリス<2305>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時20分時点で、1ドル=112円台の前半(10日終値は1ドル=113円07−08銭)、1ユーロ=129円台の前半(同129円95−99銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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