日経平均は80円程度高、好調な8月機械受注を受け、押し目を拾う動きが優勢=10日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の東京株式市場見通し=手掛かり材料でもみ合 現在の記事数:290140件

-

日経平均は80円程度高、好調な8月機械受注を受け、押し目を拾う動きが優勢=10日寄り付き


 10日午前9時21分すぎの日経平均株価は、前日比80円程度高い2万3550円前後で推移する。午前9時16分には、同119円99銭高の2万3589円38銭を付けている。取引開始前に内閣府が発表した8月機械受注(季節調整済み)は、船舶・電力を除く民需で前月比6.8%増となり、市場予想平均の同3.9%減よりも好調だった。きのう9日まで4日続落していたことから、押し目を拾う動きが優勢となったとみられる。9日の米国株式は、NYダウが反落した一方、ナスダックは4日ぶりに反発するなど、まちまちの動き。米シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、9日の大阪取引所終値比55円高の2万3525円。 業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株が上昇。日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株や、JR東日本<9020>、JR東海<9022>などの陸運株も高い。中部電力<9502>、東ガス<9531>などの電気ガス株や、SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの金属製品株も堅調。三井金属<5706>、住友鉱<5713>などの非鉄金属株や、アサヒ<2502>、キリンHD<2503>などの食料品株も上げている。 個別では、キョーリンHD<4569>、フジ<8278>、エコス<7520>、アドソル<3837>、邦チタ<5727>などが上昇。半面、ファーストブラザーズ<3454>、アトラ<6029>、IDOM<7599>、キリン堂HD<3194>、ライク<2462>などは下落している。 東京外国為替市場は午前9時21分時点で、1ドル=113円前後(9日終値は1ドル=113円30−32銭)、1ユーロ=130円前後(同130円00−04銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
マネマガ
参考になったらシェア

引用元:モーニングスター

同カテゴリの新着記事

画像
21日の東京株式市場見通し=手掛かり材料でもみ合いとなりそう

 予想レンジ:2万1300円−2万1600円(20日終値2万1431円49銭) 21日の東京株式は、

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(1)トヨタ、三菱UFJ、ソフバンGなど

 21日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。トヨタ<7203> 

画像
マーケット早耳情報=主な前場寄り前成り行き注文状況(2)みずほ、アンジェス、ソフトバンクなど

 21日午前8時50分現在の主な寄り前成り行き注文状況は以下の通り。みずほ<8411> 

画像
21日寄り付きの日経平均株価=9円18銭安の2万1422円31銭

 21日の日経平均株価は前日比9円18銭安の2万1422円31銭で寄り付いた。提供:モーニングスター

画像
日経平均が4日ぶり小反落スタート、利益確定売りが先行=21日寄り付き

 21日の日経平均株価は、前日比9円18銭安の2万1422円31銭と4日ぶりに小反落してスタート。現

画像
日経平均は60円程度安、シカゴ終値にサヤ寄せ後も利益確定売りが優勢の展開=21日寄り付き

 21日午前9時22分すぎの日経平均株価は、前日比60円程度安い2万1370円前後で推移。午前9時1


-