日経平均は63円高、業種別値上がり率上位は鉱業、水産農林、陸運、電気ガスなど|マネブ

マネブNEWS:〔2018.10.23〕22日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:287354件

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日経平均は63円高、業種別値上がり率上位は鉱業、水産農林、陸運、電気ガスなど


 10日午前10時時点の日経平均株価は前日比63円37銭高の2万3532円76銭。朝方は、買いが先行した。9日の米国株式は高安まちまちながら、きのうまで4営業日続落(合計801円安)したことで自律反発狙いの動きとなり、一時2万3589円38銭(前日比119円99銭高)まで上昇した。取引開始前に発表された8月機械受注統計で船舶・電力を除く民需の受注額が市場予想を上回ったことも支えとなった。その後伸び悩む場面もあったが、足元では底堅く推移している。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1454、値下がり554。東証業種別株価指数では全33業種中、29業種が上昇している。値上がり率上位業種は、鉱業、水産農林、陸運、電気ガスなど。値下がりは4業種で、化学、パルプ紙、電機、輸送用機器。午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)・キョーリンH<4569>・フジ<8278>・ネクステージ<3186>・エコス<7520>・キャリアイン<6538>午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)・アトラ<6029>・キリン堂HD<3194>・ファーストブラザーズ<3454>・IDOM<7599>・ライク<2462>提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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