14日の東京株式市場見通し=心理的なフシ目の2万3000円を意識する展開も|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

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14日の東京株式市場見通し=心理的なフシ目の2万3000円を意識する展開も


 予想レンジ:2万2800円−2万3000円(13日終値2万2821円32銭) 14日の東京株式は続伸後、心理的なフシ目の2万3000円を意識する展開となりそう。朝方は、米国株高を受け、株価指数先物を中心に買いが先行するとみられる。9月限先物・オプションのSQ(特別清算指数)値の算出で、市場速報値が意識される場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の後半(13日終値111円47−48銭)、ユーロ・円が1ユーロ=130円台の後半(同129円48−52銭)と円安に振れている。円安の流れから、輸出関連銘柄は堅調な値動きが期待される。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、キリンHD<2503>、富士フイルム<4901>、コマツ<6301>などが、13日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物12月限の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比170円高の2万2800円だった。(高橋克己)14日の主な経済指標・スケジュール【国内】・13:30 7月鉱工業生産・出荷・在庫(確報)・9月限先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出日【海外】(時間は日本時間)・11:00 中国8月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資・21:30 米8月小売売上高、米8月輸出入物価・22:15 米8月鉱工業生産・設備稼働率・23:00 米7月企業在庫、米9月ミシガン大学消費者マインド指数◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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