日経平均は150円程度高、米国株高や円相場が円安に振れ買いが優勢に=14日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286232件

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日経平均は150円程度高、米国株高や円相場が円安に振れ買いが優勢に=14日寄り付き


 14日午前9時20分すぎの日経平均株価は、前日比150円程度高い2万2970円前後で推移。午前9時12分には、同231円78銭高の2万3053円10銭を付けている。取引時間中として2万3000円台を回復するのは、8月30日以来、11日ぶり。現地13日の米国株式市場で、トルコ中央銀行の利上げにより新興国経済に対する警戒感が後退したことや、米中の貿易摩擦緩和に向けた対話の進展期待などから、NYダウが3日続伸し、ナスダックは反発。米国株高や為替市場で円相場は円安に振れていることなどから、買いが優勢となっている。米シカゴ市場の日経平均先物12月限の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比170円高の2万2800円だった。 業種別では、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、浜ゴム<5101>、ブリヂス<5108>などのゴム製品株が上昇。コマツ<6301>、ダイキン<6367>などの機械株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株も高い。第一生命HD<8750>、東京海上<8766>などの保険株や、日立<6501>、ソニー<6758>などの電機株も堅調。帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維株や、三井不<8801>、三菱地所<8802>などの不動産株も上げている。 個別では、Hamee<3134>、ランド<8918>、小林産<8077>、JBR<2453>、稲葉製作<3421>などが上昇。半面、ヘリオスHD<6927>、ミサワ<3169>、東建コーポ<1766>、アルヒ<7198>、パイオニア<6773>などは下落している。 東京外国為替市場は午前9時20分時点で、1ドル=112円台の前半(13日終値は1ドル=111円47−48銭)、1ユーロ=130円台の後半(同129円48−52銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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