9日の東京株式市場見通し=続落後、もみ合いとなりそう|マネブ

マネブNEWS:〔2018.08.22〕21日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:285310件

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9日の東京株式市場見通し=続落後、もみ合いとなりそう


 予想レンジ:2万2400円−2万2700円(8日終値2万2644円31銭) 9日の東京株式は続落後、もみ合いとなりそう。日経平均株価は、引き続き上値が重い展開となりそうで、好業績銘柄などへの個別株物色が中心になるとみられる。また、日本時間の午前10時30分には、中国で7月消費者物価と同生産者物価の発表を控え、模様眺めムードが広がることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の後半(8日終値110円94−96銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の後半(同128円79−83銭)と小動き。足元で、やや円高傾向にあることから、輸出関連銘柄には重しとなる可能性もある。8日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ<6301>、ファナック<6954>、任天堂<7974>などが、8日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所終値比60円安の2万2570円だった。(高橋克己)9日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 7月マネーストック、6月機械受注、週間の対外対内証券売買契約・11:00 7月都心オフィス空室率・30年国債入札・決算発表=国際帝石<1605>、ネクソン<3659>、電通<4324>、富士フイルム<4901>、ブリヂス<5108>、第一生命HD<8750>、T&DHD<8795>、住友不<8830>【海外】(時間は日本時間)・10:30 中国7月消費者物価、中国7月生産者物価・21:30 米7月生産者物価・米30年国債入札・NZ準備銀行金融政策決定会合・シンガポール、南ア市場休場・決算発表=(中国)SMIC(米国)メーシーズ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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