11日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどころを探る展開となりそう|マネブ

マネブNEWS:〔2019.02.22〕21日の東京株式市場見通し=手掛かり材料でもみ合 現在の記事数:290140件

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11日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどころを探る展開となりそう


 予想レンジ:2万1800円−2万2200円(10日終値2万2196円89銭) 11日の東京株式は反落後、落ち着きどころを探る展開となりそう。トランプ米大統領が中国に対する関税の追加リストを公表すると報じられ、時間外取引で、米株価指数先物が下落している動きを受け、売りが先行するとみられる。影響を見極めたいとして、手控えムードが広がる可能性もありそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の後半(10日終値は111円07−09銭)、ユーロ・円が1ユーロ=130円台の前半(同130円45−49銭)とやや円高に振れている。10日のADR(米国預託証券)は高安まちまちながら、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>などが、10日の東京終値に比べしっかり。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、10日の大阪取引所終値比45円高の2万2235円だった。(高橋克己)11日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 6月国内企業物価指数、5月機械受注・13;30 5月第三次産業活動指数・決算発表=サカタタネ<1377>、ローソン<2651>、イズミ<8273>【海外】(時間は日本時間)・21:30 米6月生産者物価・北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(ブリュッセル、12日まで)・米10年国債入札◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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