日経平均は70円程度安、売り一巡後は対ドルでの円安から下げ渋る動き=16日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.07.14〕13日の東京株式市場見通し=続伸後、堅調な展開か 現在の記事数:262751件

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日経平均は70円程度安、売り一巡後は対ドルでの円安から下げ渋る動き=16日寄り付き


 16日午前9時21分すぎの日経平均株価は、前週末比70円程度安の2万2750円前後で推移。午前9時13分には、同90円95銭安の2万2727円07銭を付けている。現地15日の米国市場で、米10年物国債の金利が上昇(価格は下落)し、NYダウが9日ぶりに下落、ナスダックも反落したことを受け、売りが優勢。ドル・円相場が、対ドルで円安方向に振れていることから、やや下げ渋る動きとなっているもよう。15日のシカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所終値比75円安の2万2745円だった。 業種別では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などの銀行株や、国際帝石<1605>、海洋掘削<1606>などの鉱業株が下落。昭シェル<5002>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株や、大林組<1802>、大和ハウス<1925>などの建設株も安い。旭硝子<5201>、TOTO<5332>などのガラス土石株や、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>などの情報通信株も軟調。住友鉱<5713>、DOWA<5714>などの非鉄金属株や、三菱倉<9301>、上組<9364>などの倉庫運輸株も下げている。 個別では、旭ダイヤ<6140>、新光商<8141>、AOITYO<3975>、ワタミ<7522>、三浦工<6005>などが下落。半面、エムアップ<3661>、メック<4971>、藤倉ゴム<5121>、旭有機材<4216>、ペガサス<6262>などは上昇している。 東京外国為替市場は午前9時21分時点で、1ドル=110円台の前半(15日終値は1ドル=109円88−89銭)、1ユーロ=130円台の半ば(同131円00−04銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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