日経平均は73円安、業種別値下がり率上位は銀行、鉱業、非鉄金属など|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.17〕16日の東京株式市場見通し=反発後は、上値が重い 現在の記事数:288106件

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日経平均は73円安、業種別値下がり率上位は銀行、鉱業、非鉄金属など


 16日午前10時時点の日経平均株価は前日比73円85銭安の2万2744円17銭。朝方は、米長期金利の上昇を背景に15日の米国株式が下落した流れを受け、売り先行となり、一時2万2727円07銭(前日比90円95銭安)まで下落した。午前8時50分に発表された1−3月期実質GDP(国内総生産)速報値が前期比年率で0.6%減と市場予想平均の同0.1%減を下回り、9四半期ぶりにマイナス成長となったことも重しとなった。その後は、ドル高・円安を支えにいったん下げ渋ったが、戻りは限定され、さえない展開となっている。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり843、値下がり1119。東証業種別株価指数では全33業種中、19業種が下落している。値下がり率上位業種は、銀行、鉱業、非鉄金属など。値上がり率上位業種は、保険、医薬品、水産農林など。午前10時ごろの値上がり率上位銘柄(東証1部)・キャリアイン<6538>・エムアップ<3661>・日電子<6951>・旭有機材<4216>・メック<4971>午前10時ごろの値下がり率上位銘柄(東証1部)・ノーリツ鋼<7744>・旭ダイヤ<6140>・新光商<8141>・トリドールHD<3397>・AOITYO<3975>提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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