13日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286232件

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13日の東京株式市場見通し=反発後、もみ合いか


 予想レンジ:2万1600円−2万1900円(12日終値2万1660円28銭) 13日の東京株式は反発後、もみ合いか。朝方は米国株高を受け、買いが先行するとみられる。4月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値の算出日にあたることから、市場推定値が意識される場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の前半(12日終値106円90−91銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の前半(同132円22−26銭)と小動きで推移する。対ドルでの円高一服感から、輸出関連銘柄に物色の矛先が向かいそうだ。ただ、「シリア問題の不透明感や週末要因から積極的には手掛けづらい」(中堅証券)との声も聞かれ、伸び悩む場面もありそう。 12日のADR(米国預託証券)は円換算値でソニー<6758>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>などが、12日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、12日の大阪取引所終値比150円高の2万1810円だった。(高橋克己)13日の主な経済指標・スケジュール【国内】・4月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値算出・決算発表=SFOODS<2292>、JINS<3046>、DCM<3050>、コスモス薬<3349>、松竹<9601>、東宝<9602>、アークス<9948>【海外】(時間は日本時間)・23:00 米4月ミシガン大学消費者マインド指数・中国3月貿易統計・タイ市場休場(16日まで)・決算発表=JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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