日経平均は141円高スタート、シリア情勢の緊迫化後退に米国株高や円安で買いが先行=13日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286232件

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日経平均は141円高スタート、シリア情勢の緊迫化後退に米国株高や円安で買いが先行=13日寄り付き


 13日の日経平均株価は前日比141円13銭高の2万1801円41銭で寄り付いた。シリア情勢の緊迫化後退を背景に12日の米国株式が上昇し、ドル高・円安に傾いた流れを受け、買いが先行した。同指数はCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の日経平均先物・円建て清算値2万1810円(大阪取引所終値比150円高)にサヤ寄せする動きとなっている。 12日の米国株式市場では、NYダウ、ナスダック総合指数ともに反発した。シリアの化学兵器使用の疑いに関し、軍事的行動を示していたトランプ米大統領が12日朝、「実行の時期について言及したことはない」とツイッターに投稿。シリアを巡る地政学リスクへの警戒感が後退し、買いが優勢の展開となった。米中の貿易摩擦問題が、中国の対応で落ち着きをみせていることも意識されたようだ。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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