日経平均は177円高、シリア情勢の緊迫化後退に米国株高・円安で買いが先行=13日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2018.07.19〕18日の東京株式市場見通し=買い先行後も堅調な展 現在の記事数:262852件

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日経平均は177円高、シリア情勢の緊迫化後退に米国株高・円安で買いが先行=13日前場


 13日午前9時25分時点での日経平均株価は前日比177円10銭高の2万1837円38銭。朝方は、シリア情勢の緊迫化後退を背景に12日の米国株式が上昇し、ドル高・円安に傾いた流れを受け、買いが先行した。株価指数先物買いを交えて上げ幅を広げ、一時2万1877円16銭(前日比216円88銭高)まで上昇した。その後は上げ一服商状となっている。なお、この日算出の日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ(特別清算指数)推計値は2万1853円92銭。 業種別では、SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの金属製品株が堅調。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、コマツ<6301>、NTN<6472>などの機械株も高い。三井金属<5706>、古河電工<5801>などの非鉄金属株も買われている。 半面、エムスリー<2413>、パーソルHD<2181>などのサービス株や、サントリーBF<2587>、アサヒ<2502>などの食料品株が軟調。三井不<8801>、NTT都市<8933>などの不動産株がさえない。 個別では、インターアク<7725>、CSP<9740>、IDOM<7599>、ラクトJ<3139>などの上げが目立つ。半面、ディップ<2379>、ダイユリック<3546>、明光ネット<4668>、石川製<6208>などの下げが目立つ。 午前9時25分時点の東京外国為替市場は、1ドル=107円20銭台(前日終値は1ドル=106円90銭−91銭)、1ユーロ=132円20銭台(同1ユーロ=132円22銭−26銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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