日経平均は81円安スタート、米輸入制限懸念に森友問題警戒で売りが先行=13日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286232件

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日経平均は81円安スタート、米輸入制限懸念に森友問題警戒で売りが先行=13日寄り付き


 13日の日経平均株価は前日比81円58銭安の2万1742円45銭で寄り付いた。12日の米国株式は高安まちまちながら、米輸入制限への懸念や、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題による政治的混乱が警戒され、売りが先行した。円強含みも重しとなっている。 12日の米国株式市場では、NYダウが3日ぶりに反落し、ナスダック総合指数は7日続伸して連日で史上最高値を更新した。朝方は、前週末に上昇した動きを受け買いが先行し、NYダウは一時110ドルを超える上昇をみせる場面もあった。ただ、買い一巡後は、米政府の鉄鋼とアルミの輸入制限措置により、それらを調達する企業のコストアップが懸念されたほか、貿易摩擦の激化が警戒され、一転して下げに転じた。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、アマゾン・ドット・コムが引き続き堅調に推移し、同指数の上昇を支えた。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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