日経平均は78円安、米輸入制限に森友問題を懸念、円強含みも重し=13日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2018.12.11〕10日の東京株式市場見通し=反落スタート後、軟調 現在の記事数:288643件

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日経平均は78円安、米輸入制限に森友問題を懸念、円強含みも重し=13日前場


 13日午前9時25分の日経平均株価は前日比78円11銭安の2万1745円92銭。12日の米国株式は高安まちまちながら、米輸入制限や、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題による政治的混乱が懸念され、売りが先行した。円強含みも重しとなり、一時2万1700円78銭(前日比123円25銭安)まで下落した。その後は下げ渋っているが、戻りは限定されている。 業種別では、JXTG<5020>、コスモエネH<5021>などの石油石炭製品株や、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が軟調。住友鉱<5713>、フジクラ<5803>などの非鉄金属株や、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株も売られている。 半面、関西電<9503>、東北電<9506>などの電気ガス株が堅調。東精密<7729>、HOYA<7741>などの精密株も高く、コカ・コーラ<2579>、山パン<2212>などの食料品株も買われている。 個別では、コーセーRE<3246>、ポールHD<3657>、シーズHD<4924>、ソフトブレン<4779>などの下げが目立つ。半面、ライクキッズ<6065>、ヴィンクス<3784>、イノテック<9880>、ID<4709>などの上げが目立つ。 午前9時25分時点の東京外国為替市場は、1ドル=106円30銭台(前日終値は1ドル=106円57銭−58銭)、1ユーロ=131円20銭台(同1ユーロ=131円48銭−52銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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