日経平均は31円安、下げ渋りの動き、プラス寄与度上位は信越化、東エレク、安川電機など|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286232件

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日経平均は31円安、下げ渋りの動き、プラス寄与度上位は信越化、東エレク、安川電機など


 13日午前10時45分時点の日経平均株価は前日比31円61銭安の2万1792円42銭。朝方は、米輸入制限や、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題による政治的混乱が懸念され、売りが先行した。円強含みも重しとなり、一時2万1700円78銭(前日比123円25銭安)まで下落する場面があった。一巡後は下げ渋りの動きとなっている。半導体関連株などが買われ、指数を支えている。 日経平均株価に対するプラス寄与度上位は信越化<4063>、東エレク<8035>、安川電機<6506>など。マイナス寄与度上位はファーストリテ<9983>、テルモ<4543>、ホンダ<7267>など。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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