日経平均は26円安、高寄り後に下げ転換、円安支えも米国株安が重し=21日寄り付き|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286233件

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日経平均は26円安、高寄り後に下げ転換、円安支えも米国株安が重し=21日寄り付き


 21日午前9時25分時点の日経平均株価は前日比26円08銭安の2万1899円02銭。朝方は、1ドル=107円台前半への円安・ドル高が支えとなり、買い先行に2万1942円42銭(前日比17円32銭高)と高く寄り付いた。その後は下げに転じ、小安い水準で推移している。連休明け20日の米国株式が安く、重しとなっている。 業種別では、アステラス薬<4503>、大日住薬<4506>などの医薬品株が軟調。野村<8604>、大和証G<8601>などの証券商品先物株や、第一生命HD<8750>、SOMPOH<8630>などの保険株も売られている。ソフトバンク<9984>、NTTドコモ<9437>などの情報通信株も安い。 半面、新日鉄住金<5401>、JFE<5411>などの鉄鋼株が堅調。JXTG<5020>、昭シェル<5002>などの石油石炭製品株も高く、東海カ<5301>、住友大阪<5232>などのガラス土石株も買われている。 個別では、フィールズ<2767>、メック<4971>、鈴木<6785>、ISID<4812>などの下げが目立つ。半面、メディアスH<3154>がカイ気配となり、ショーワ<7274>、高千穂交<2676>、三機サービス<6044>などの上げも目立つ。 午前9時25分時点の東京外国為替市場は、1ドル=107円30銭台(前日終値は1ドル=106円97銭−98銭)、1ユーロ=132円40銭台(同1ユーロ=132円21銭−25銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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