14日の東京株式市場見通し=上値が重い展開か|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.14〕13日の東京株式市場見通し=反落後、落ち着きどこ 現在の記事数:288008件

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14日の東京株式市場見通し=上値が重い展開か


 予想レンジ:2万1000円−2万1300円(13日終値2万1244円68銭) 14日の東京株式は、上値が重い展開か。現地13日の米国株式は3日続伸となったものの、きのう13日の東京市場での不安定な地合いが継続しそうだ。市場では「戻り待ちの売り圧力が大きいもようで、日柄調整を強いられる可能性もある」(中堅証券)との声も聞かれた。為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の後半(13日終値107円75−76銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=133円台の前半(同132円71−75銭)と円安に傾いている。対ドルで円の高止まりによる業績への影響が警戒され、輸出関連株には重しとなりそう。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で高安まちまちながら、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>などが、13日の東京終値に比べ堅調。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比35円高の2万1205円だった。(高橋克己)14日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 10−12月期GDP(国内総生産)・13:00 1月首都圏新規マンション発売・5年国債入札・決算発表=キリンHD<2503>、大塚HD<4578>、リクルートHD<6098>、日本郵政<6178>、クボタ<6326>、ダイキン<6367>、東芝<6502>、かんぽ生命<7181>、ゆうちょ銀行<7182>、SOMPOHD<8630>、MS&AD<8725>、第一生命HD<8750>、東京海上<8766>、T&DHD<8795>【海外】(時間は日本時間)・16:00 独10−12月期GDP・22:30 米1月消費者物価、米1月小売売上高・タイ中銀金融政策決定会合・ベトナム(−20日)市場休場・決算発表=シスコシステムズ、マリオット・インターナショナル◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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