日経平均は1円安、円高重しで下げ転換もファストリテ株高が支え=12日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2018.09.19〕18日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か 現在の記事数:286233件

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日経平均は1円安、円高重しで下げ転換もファストリテ株高が支え=12日前場


 12日午前9時25分時点の日経平均株価は前日比1円43銭安の2万3709円00銭。朝方は、11日の米国株式の最高値更新を受けて買いが先行したが、その後は1ドル=111円台前半への円高・ドル安が重しとなり、下げに転じた。なかで、第1四半期(17年9−11月)の連結決算(IFRS基準)で営業利益28.6%増のファーストリテ<9983>が上昇し、指数を支えている面がある。なお、きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション1月限のSQ(特別清算指数)推計値は2万3723円19銭。 業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が軟調。アサヒ<2502>、キリンHD<2503>などの食料品株も売られ、オリンパス<7733>、ニコン<7731>などの精密株も安い。 半面、オリックス<8591>、クレセゾン<8253>などのその他金融株が堅調。任天堂<7974>、凸版<7911>などのその他製品株や、ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株も買われている。 個別では、オンリー<3376>、コスモス薬<3349>、JINS<3046>、菱洋エレク<8068>などの下げが目立つ。半面、大有機化<4187>、アルテック<9972>、トランザク<7818>、新電元<6844>などの上げが目立つ。 午前9時25分時点の東京外国為替市場は、1ドル=111円10銭台(前日終値は1ドル=111円78銭−79銭)、1ユーロ=134円近辺(同1ユーロ=133円45銭−49銭)で取引されている。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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