日経平均は12円安と小幅に3日続落、円高重しで下げ転換、ファーストリテ株高は支え=12日前場|マネブ

マネブNEWS:〔2018.07.19〕18日の東京株式市場見通し=買い先行後も堅調な展 現在の記事数:262852件

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日経平均は12円安と小幅に3日続落、円高重しで下げ転換、ファーストリテ株高は支え=12日前場


 12日前場の日経平均株価は前日比12円97銭安の2万3697円46銭と小幅ながら3日続落。朝方は、11日の米国株式の最高値更新を受けて買いが先行したが、1ドル=111円台前半への円高・ドル安が重しとなり、下げ転換。その後は総じて前日終値近辺でもみ合い商状となった。なかで、好決算発表のファーストリテ<9983>の株高が指数を支えた面がある。 きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション1月限のSQ(特別清算指数)推計値は2万3723円19銭。東証1部の出来高は8億9961万株、売買代金は1兆6630億円。騰落銘柄数は値上がり714銘柄、値下がり1253銘柄、変わらず96銘柄。 市場からは「円高が手控え要因となり、週末で動きが鈍い。目先は日経平均2万4000円を前にもみ合いのイメージだが、業績期待を背景に先行き上値をうかがうことになるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。 業種別では、東電力HD<9501>、東ガス<9531>などの電気ガス株が軟調。サントリーBF<2587>、明治HD<2269>などの食料品株や、NTT<9432>、トレンド<4704>などの情報通信株も売られた。日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株も安い。 半面、任天堂<7974>、凸版<7911>などのその他製品株が堅調。ブリヂス<5108>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株も買われ、不二越<6474>、日立建機<6305>などの機械株も高い。 個別では、コスモス薬<3349>、ハブ<3030>、菱洋エレク<8068>、JINS<3046>などの下げが目立った。半面、大有機化<4187>がストップ高となり、アルテック<9972>、トランザク<7818>、新電元<6844>などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、26業種が下落した。提供:モーニングスター社
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引用元:モーニングスター

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