富岡八幡宮で殺傷事件、宮司ら2人が死亡現場に血の付いた日本刀とサバイバルナイフ|マネブ

マネブNEWS:〔2018.02.22〕「強化と集客」フットサル界が抱える2大課題日本に 現在の記事数:256784件

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富岡八幡宮で殺傷事件、宮司ら2人が死亡現場に血の付いた日本刀とサバイバルナイフ


現場付近を調べる捜査員ら(7日午後9時46分、東京都江東区で)=大石健登撮影

7日午後8時35分頃、東京都江東区富岡の富岡八幡宮の敷地内で、複数の人が刃物で切りつけられたとの110番があった。

東京消防庁や警視庁深川署などによると、2人が死亡、2人が負傷した。

同署幹部などによると、被害者の1人は、富岡八幡宮の女性宮司。宮司専属の男性運転手も負傷したという。現場には血の付いた日本刀とサバイバルナイフが残されており、警視庁が凶器と見て、確認を進めている。

捜査関係者によると、被害者のうち一人は、車から降りたところを刃物で刺されたという。通報を受けた警察官が現場に駆けつけるとほかにも人が倒れていたという。

事件直後、現場に日本刀のような刃物を持った男女がいたとの情報もあり、同庁で調べている。

現場は門前仲町駅の東約300メートル。富岡八幡宮は江戸時代の勧進相撲発祥の地。境内には大相撲の歴代横綱のしこ名を刻んだ「横綱力士碑」がある。江戸三大祭りの一つ、深川八幡祭りが行われる。

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引用元:東洋経済オンライン

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