中村獅童、不倫疑惑連発の過去…元妻・竹内結子との「泥沼離婚劇」|マネブ

マネブNEWS:〔2018.11.03〕『ブラックスキャンダル』がメチャ面白い!「鳥肌立 現在の記事数:288008件

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中村獅童、不倫疑惑連発の過去…元妻・竹内結子との「泥沼離婚劇」


中村獅童(左)と竹内結子(右) 10月22日放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、歌舞伎俳優の中村獅童が出演する。獅童といえば、厳格な歌舞伎界で活躍する一方、数々のスキャンダルでも注目を浴びてきた。

 祖父に昭和の名女形・三世中村時蔵、父に元歌舞伎俳優・初代中村獅童を持つ名門中の名門に生まれ育った獅童。8歳にして歌舞伎座で初舞台を踏み、2代目中村獅童を襲名したが、その後はなかなか役を得られず芽の出ない日々を送る。

 転機が訪れたのは、オーディションを勝ち抜いて出演した映画『ピンポン』(アスミック・エース)だった。2002年に公開された同作は、窪塚洋介が主演を務めており、獅童は主人公のライバル・風間竜一(ドラゴン)をスキンヘッドで熱演した。強面の表情で挑む迫真の卓球ラリーなどで存在感を発揮し、獅童は同作で日本アカデミー賞新人俳優賞やブルーリボン賞などを獲得するなど、映画俳優としても一躍脚光を浴びた。

 その後、映画やテレビにも積極的に活躍の場を求め、獅童は歌舞伎界の異端児として知られることになる。もちろん、本業の歌舞伎でも、2003年1月に新橋演舞場の「丹下左膳」で初座長公演に挑むなど着実にキャリアを重ねた。

 一方、メディア露出が増加するとともにプライベートも話題になり、同時期には“シノラー”現象を巻き起こした篠原ともえとの交際報道が浮上する。さらに、05年には映画『いま、会いにゆきます』(東宝)で共演した女優・竹内結子との結婚を発表し、11月には長男が誕生した。

 公私ともに順風満帆に見えた獅童だが、06年7月に酒気帯び運転などの道路交通法違反で検挙される騒動が勃発。当時、助手席には女優の岡本綾が同乗していたことも後に発覚し、不倫疑惑も噴出する事態となった。岡本は1年後に芸能界を引退したが、獅童はわずかな自粛期間後に女優・高岡早紀とのデートが報じられ、再び不倫疑惑がささやかれる。08年には竹内との離婚が成立したが、その間も子どもの親権をめぐって夫婦が対立するなどの“泥沼離婚劇”が報じられた。

 獅童の女グセの悪さについては、ファンからも「この人からは胡散臭さしか感じられない」「これだけやらかすって無防備すぎでしょ」「竹内結子を妻にしながら不倫するってどんだけ女好きだよ……」「“不倫離婚男”じゃ、もう需要ないんじゃない?」といった批判の声が相次いだ。

 獅童は15年1月に一般女性との再婚を発表し、同年5月には都内で開いた披露宴でツーショットを披露した。17年には初期の肺腺がんにより舞台を休演したものの、同年12月に男児が誕生。今年10月20日には、都内で開かれたイベント「イクメンフェス」に親子で登場し、初のツーショットが話題になった。

 まさに波乱万丈の人生を歩んでいる獅童。『深イイ話』のテーマは「名門一家は本当に幸せなのか?」というものだが、果たして何を語るのだろうか。(文=編集部)

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引用元:ビジネスジャーナル

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