滝沢秀明、解散コメントに「ファン軽視」「タレントの育成なんかできない」と批判殺到|マネブ

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滝沢秀明、解散コメントに「ファン軽視」「タレントの育成なんかできない」と批判殺到


ジャニーズ事務所本社(旧SME乃木坂ビル)(「Wikipedia」より/Eurotuber) 9月13日、ジャニーズ事務所がタレントの養成所を設立することを発表した。詳しい情報はまだ明かされていないが、元タッキー&翼で年内に引退する滝沢秀明がキーマンになるようだ。

 滝沢は、ジャニーズの公式サイトで以下のように自身の気持ちを表明しており、以前からプロデュース業に関心を抱いていたことも明かしている。

「ずっと自分を育ててくれたジャニー社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぎ、ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサート等のエンターテイメントをプロデュースすることを決意致しました」

 ジャニーズはこれまでにもレッスンスタジオを設けていたが、養成所を設立するのは1962年の創業以来初めてだ。ジャニー喜多川社長は、ジャニーズの公式企業サイトで以下のように述べており、自身が長年温めてきた構想が「いよいよ形になる」と感動を隠さない。

「私の意思を継承してくれるタレントを絶え間無く育成する養成所を設立する事が、私にとりましては一朝一夕で叶えることが出来ない永年の夢であり、希望そして願いでした」

 14日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、ジャニー社長のコメントについての考察が行われた。特に、養成所について触れた文章の「滝沢秀明がタレントとしての経験と知識を生かし、『ジャニーズJr.たちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい』と言ってくれた時、私は驚きと共に嬉しくて涙がこぼれそうでした」という一文に注目し、「滝沢が養成所の中心的存在になるのではないか」と予想している。「スポニチアネックス」14日付記事も「タッキーが“校長”」と報じており、滝沢が実質的な責任者になることが濃厚だ。

 創業から56年という長い歴史を持つジャニーズの新方針に対して、ファンからは「後輩の面倒見が良いタッキーが指導してくれるなら、立派なアイドルが生まれるんじゃないかな」「所属タレントの写真をネット掲載OKにしたり、最近のジャニーズは頭がやわらかくなってきたイメージがある」「タッキーが校長の養成所は激アツ」といった声が多数あがっている。

 一方で、「メンバーごとの個性が魅力的なのに、養成所なんかつくったら型にはまったアイドルしか生まれてこないと思う」「炎上しないようにネットリテラシーを教えるくらいなら良いけど、アイドルとしての個性にガッツリ踏み込むような養成所だったらやめてほしい」というように、その弊害を不安視するファンも少なくない。

 また、13日に突然発表されたタッキー&翼の解散および滝沢の引退、今井翼の退所の余波はいまだ収まっておらず、特に記者会見などがなく解散報告でもファンについての言及が少ないことから、「ファンを軽視する人にタレントの育成なんかできるのか」という声もあがっている。さらに、急転直下の養成所設立という流れについては、以下のような反応も見られる。

「違和感しかない」

「ジャニーも滝沢も自己中だろ」

「今のデビューできていないジュニアは放置?」

「お金さえ払えば誰でも入れそう。ジャニーズブランドが崩れる」

「タレントを養成する前に社員を養成したほうがいいのでは? マスコミ対応もロクにできないし、ファンも大切にしないのではどうしようもない」

 果たして、どのようなシステムの養成所が誕生するのだろうか。(文=編集部)

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引用元:ビジネスジャーナル

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