斉藤由貴、不倫相手が離婚調停中でもテレビ復帰で家庭円満アピール→批判殺到で再び窮地|マネブ

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斉藤由貴、不倫相手が離婚調停中でもテレビ復帰で家庭円満アピール→批判殺到で再び窮地


斉藤由貴オフィシャルブログ「Famme Fatale」より

 昨年8月、自身の主治医だった医師との不倫が報じられた斉藤由貴。会見では不倫を認めなかったものの、次々と“証拠”が出てきて結局認めざるを得ない状況に追い込まれた。

 会見では「すでに関係を精算した」と話したが、昨今は世間が不倫に厳しいことから仕事は減少。auのテレビCMを含め、出演が決まっていた大河ドラマ『西郷どん』(NHK)も降板し、しばらくテレビの世界からは距離を置いていた。

 しかし、今年5月になるとバラエティ番組『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演し、不倫ネタにも触れ、出演者からいじられる始末。娘も「普通のお母さんより、スリリングなほうが好きだよ」と母親の不倫に寛容的な面を見せ、スタジオを驚かせた。

 そんな“復帰モード”だった斉藤だが、事態は一変した。「週刊現代」(講談社)が、元不倫相手の医師が現在離婚調停中であることを報じたのだ。テレビ関係者はこう話す。

「『一周回って〜』でテレビ復帰し、謹慎状態も解けたのかと思わせましたが、さすがにお相手が離婚調停中となると、その奥様があまりに不憫ですし、“加害者”側に加担するようなことはできないので、起用しにくい状況です」

 番組では大学1年生になる長女がインタビューを受けていたが、年頃の女の子が母親の不倫について突っ込まれるなどあまりにショッキングな出来事だろう。想像以上に大人びた娘は、娘というより斉藤の母親のような感じで、番組のインタビューでは娘に救われた気持ちなのではないだろうか。

 斉藤は、以前より仕事は減ったものの、ストップはしていない状況。医師は斉藤の下着を被った写真を掲載され、まるで生き地獄だが、一番地獄なのはその妻だろう。

 斉藤は今年2月に出演映画『三度目の殺人』(東宝、ギャガ)で「第60回ブルーリボン賞」の助演女優賞を受賞した際に、お祝いとして夫と食事に行ったことをテレビのインタビューで話し、視聴者から「相手の奥さんのことを考えていない発言」「傷ついた心をさらにえぐる行為だ」などと猛批判された。

「斉藤は昔から空気が読めないことで有名ですが、さすがに人の家庭を壊しておいて自分の家庭が円満なことを公の場で発言するのはモラルに欠けますよね。天然なのでしょうが、昔からそういった雰囲気が反感を買い、大女優や元アイドルたちにも彼女が苦手という人は少なくなかったですね」(芸能記者)

“女が嫌いな女”は不幸にならないのかもしれない。(文=編集部)

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引用元:ビジネスジャーナル

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